パーチメントクラフトは透かし模様を作るという点ではレース。
本物のレースと同じくカットワークを施し模様を作っていきます。
切り抜いた部分とエンボスの組み合わせがコントラストを強調し
さらに本物のレース模様をイメージさせます。
ご紹介する2冊の洋書はレースばかりを集めたものです。
パーチメントクラフトにとても参考になる本です。
歴史的なデザイン画や実際のレースの写真がたくさん載っています。
そのままパーチメントクラフトの作品にしても素晴らしいものが
できそうです。amazon.co.jpでこれらの本やレースに関連する
様々な洋書が簡単に手に入るのは嬉しいことです。
手編みレース、ボビンレース、最近知ったタッチングレース
他にも調べるととてもたくさんの種類があり歴史もあるレース。
ウィキペディアで詳しくレースの説明がされています。→こちら
パーチメントクラフトはペーパーレースと言ってレースの一種
特殊な針とはさみで透かし模様をつくる・・・いつかこんな説明が
されると思います。


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