先日放送された番組「余命1ヶ月の花嫁」、再放送も含めて
たくさんの方がご覧になったと思います。
24才の長島千恵さんが、癌と戦ったドキュメンタリー。
「生きているのは奇跡」・・・童女のような彼女と、とても重い
言葉の不釣り合いが悲しみを深くしました。
闘病中でありながら念願の花嫁衣装、余命わずかな彼女の笑顔が
さらに涙を誘いました。病室での準備にネイルアートをしてもら
っている時の彼女は目をキラキラと輝かせ、病気など忘れて
普通の可愛いらしい女性になっていました。
Wの空間にも抗がん剤治療を受けながら教室に通われている
生徒さんがいらっしゃいます。ともすると気持ちが沈みがちなの
ですが、白く清楚なパーチメントクラフトと向き合うことができ
て嬉しいとおっしゃいます。教室で気のあったお友達と過ごす
楽しい時間も同じように病気を一時忘れさせてくれるそうです。
初めてパーチメントクラフトをご覧になった方が感動する姿
レースを思わせるような素晴らしい作品が出来上がる感動・・・
そこには年齢に関係なく心を癒してくれるパーチセラピーが
存在します。



私も見ました。涙
涙
の連続でティシュボックスの減りの速かったこと速かったこと・・・生きているだけで幸せなのだと思い知らされました。最近ではミヤンマーの台風と中国の地震、と自然災害で命をなくす方がたくさんいます。千恵さん、生きているのは奇跡と言えますね。安らかに眠ってください。
投稿情報: けいこ | 2008/05/20 02:03
初めまして、お邪魔します。皆さんと同じく
子を持つ親として共感し、思い出し涙しました。
我が子にもこの気持ちが受け継がれることを願います。
千恵さんのご冥福、安らかに眠られること心から祈り
ます。お父さん、そして彼氏・・・お疲れ様でした。
千恵さんは皆さんに感謝され、天国で安らか
に眠っていることでしょう。間違えなくそう思える
ドキュメンタリーでした。心からありがとう。
投稿情報: 由紀子 | 2008/06/06 01:52
けいこさん、由紀子さんコメントありがとうございます。
亀レスで失礼しました。健康であるだけでありがたいことを改めて知らされました。
千恵さん、安らかに眠ってください。
投稿情報: Webmaster | 2008/06/09 22:37