2008年の作品展から、早2ヶ月が過ぎようとしています。作品展の企画、準備、作品製作と目まぐるしく時間が過ぎて行きました。その後も写真集、オリジナルカリキュラムの制作、サロンクラス図案製作、そして
引っ越し・・・
その引っ越しも一段落、作品展の様子を少しご紹介・・・
こちらは今回の一番の見もの、6階のオブジェです。本裁ちの着物には皆さんが感動のため息をもらしていらっしゃいました。前身頃もリアル。前から見て驚き後に回ってまた感動・・・と、今までにないサプライズな大作でした。
以下、Wの主宰 柴田立江先生の作品を3点とコメントをご紹介。
『プロセスはとても大変で随分時間もかかりましたが、和の題材と洋のパーチメントクラフトの合体作品は受け入れやすく、みなさんとても自然に、そして素敵に表現できていたと思います。』
『題材はとても身近にあって、それをいかにアレンジするかがオリジナル。パーチメントクラフトの独特な特性を生かしつつ技法を組み合わせ、個性的に表現するというのが醍醐味だと思います。』
『今回も前回同様20代から70代までの幅広い年齢層の出品。また、関東や関西からの出展という、ワイドなW・・・という広いエリアもWならではの作品展。北からも嬉しい参加・・・パーチ愛好家が集い、年齢や地域に関係なく自然に交流が生まれました。』
『ご協力いただきました生徒のみなさん、スタッフのメンバーに心より感謝いたします。みんなで力を合わせ本当に素晴らしい作品展ができました。また次回皆さんの輝く瞳に出会う日を心から楽しみにしています。』
地下鉄桜通線「瑞穂運動場西」駅下車、2番出口を左手へ約5分、通りを渡った第二日吉ビルの202です。電話番号052-853-2578は以前と変わっていませんのでお気軽にお問い合わせください。地下鉄路線図は>こちら






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